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モデルケース.3 ネットブランディング「表現力の高いバナー広告をつかったブランディング施策」

ネットブランディング

背景と課題

外資系食品会社C社は、これまでTVCMを始めとしたマス広告を実施して売上を伸ばしてきたが、成熟市場への新商品投入にあたり、競合他社との差別化を図るため、新たな広告展開の可能性をインターネットに求めていました。これまで培ったブランドを活かしながらインターネットでのブランディングに利用できないかという方策を練っていました。

メディックスの提案

メディックスでは、ネット上でのブランディング施策として、下記2つの、マス広告とネットを連動させたメディアプランを提案しました。

  1. 商品名の認知向上 → 品名とパッケージデザインの刷り込み。
  2. コーポレートサイトへの集客 → サイトコンテンツを閲覧させ、商品理解を深めてもらう。

この2つのテーマのため、ターゲットリーチ、フリークエンシー、バナー認知率を分析。
「一人の人に対して、何回バナーを見せると効果的か? また、記憶に残るのか?」
「どういったクリエイティブにするとより注目され、理解度が高まるのか?」
これらの課題を解決する情報のデータ化を図りました。
そのデータを元に、掲載メディアと広告ボリュームを選定。認知向上のため、Yahoo!ブランドパネルを始めとする表現力の高いバナーメニューから、よりターゲット層に近いユーザーへのフリークエンシーの獲得を狙う為に、各種行動ターターゲティングメニューにまで結びつけたプランを構築。クリエイティブ制作時には、大量のコピー案から、ターゲットに響きやすいフレーズやスピード感を重視して、リリース後の効果検証も踏まえてバナーを掲載しました。

最終効果

ブランディング効果
注目率、メッセージ理解率の高いバナーで、効率的にターゲットにリーチができた。
予算:1000万円
露出:1500万imp リーチ数:1000万UU 広告理解:180万UU サイト送客:10万クリック

クリック率は平均値の約2倍。特にこの食品のメインターゲット層(男性30縲鰀50代)のクリック率は特に高かった。その他、SNSやブログ上の当商品関連記事の書き込み数や商品名検索数が大幅に伸びるなどの反響がみられ、店頭売上の向上につながったといった声を頂きました。

モデルケース