
クライアントはマンションディベロッパーのD社。最近はTVCMや新聞等のマス媒体の効果だけでなく、折込チラシ等の効果も年々下がってきていた。更に、効果の上がっていたネットプロモーションでさえ競合他社との競争が激しくなり、効果に陰りが見えていた。そのような状況下、新規の大規模物件の販売プロジェクトが発生。資料請求数を確実に達成するため、メディックスへ相談をいただきました。
相談を受けたメディックスでは、既存施策の改善だけでは直にまた限界が来てしまうと考え、新しい施策として、当時まだ手付かずであったモバイルを活用したプロモーション施策を提案しました。始めはモバイルで家が売れるのか? という反対意見もありましたが、モバイルユーザーの伸びや、競合に対する先駆者メリットと合わせて、モバイルの機能を使った施策は実は不動産に合っているという活用イメージを具体的に示して、実施に至りました。

- モバイルサイトをまずは新規で構築する必要があったのですが、逆に既存の仕様にしばれることがないというメリットと捉え、メディックスは大規模物件のリッチさを少しでも感じてもらえるように、モバイルサイト全体でもまだ少ないFlashを活用してモバイルサイトの構築を行いました。

-
- 携帯キャリアのGoogle、Yahoo!検索の導入で急速に数を増やしている検索回りへの対策。
(モバイルリスティング・SEO・公式化コンサル) - GPSと連動した地域ターゲティングメニューを実施。
- 携帯キャリアのGoogle、Yahoo!検索の導入で急速に数を増やしている検索回りへの対策。
想定していた効果を上回り、PCの約1/2のコストで資料請求を獲得することに成功しました。また、QRコードを活用した結果、折込チラシの受け皿としての役割も果たし、チラシの効果改善にも繋がりました。発展とし、モバイルで会員制を敷いたことで、企業からは情報が費用に届けやすく(DMコストの削減にもつながりました)ユーザーからは手軽に情報を得られる双方向のツールとしてフォローマーケティングとしても活用しています。






























