• 採用について
  • 会社について
  • 仕事について
    • 仕事の内容について
    • 先輩からのメッセージ
    • 小川(CP)2008年入社
    • 岩田(CP)2005年入社
    • 長田(IT)2007年入社
    • 土山(CP)2007年入社
    • 秋山(制作)2004年入社
    • 上野(CP)2001年入社
    • 高倉(SEM)2002年入社
    • 於保(事業)2000年入社
  • エントリーはこちら エントリーはこちら
  • メディックスホームページ
  • トップページ
秋山 格子

まだできることがある!営業から、制作職への挑戦。

営業で頑張ってきた私が「仕事との関わり方を変えたい」と思ったのは、入社して5年目を終えようとしていた時でした。600ページ程のWebサイトを提案するという大きい制作案件に関わったとき、「Webの中身をもっと知りたい、おもしろい!」と思ったことや、営業としてどう成長していくかを考えていたことなど、理由はいくつかありました。お客様の課題への解決策を提案する営業の仕事にはとてもやりがいを感じていましたが、「今までの知識や経験を生かしながら、別のフィールドで成長することはできないか」という思いもあり、転職も視野に入れつつ、一年くらい上司に相談していたんです。
そんな中出てきたのが、「制作の仕事をしてみないか」という上司からのアドバイス。「制作も大変な仕事ですが、「そうか、まったく経験はないけど、力を試す価値はあるな」と決断し、制作への異動を希望しました。

秋山 格子

自分の作ったものが、効果をあげる喜び
企画制作部というセクションでモノづくりを始めた私は、営業時代とは違ったやりがいを感じるようになりました。今まではお客様の課題を洗い出し解決策を考えるために、業界だとか市場だとかにアンテナを張っていましたが、今はその先にある制作物をカタチにしていかなければなりません。実感したのは「一から作るのは、とても大変だ」ということでしたね。まさに“生みの苦しみ”。でもだからこそ、完成した時にはとても大きな達成感が手にできるんです。
特に思い出に残っているのは、ある企業のB2Bサービスを紹介するLP(※2)を作ったときのことです。営業とともにお客様のところに行って話しを聞き、「情報を分かりやすく整理すること」「サービスの特長を的確に打ち出すこと」「見やすいレイアウトにすること」など色々と知恵をしぼり、まわりの力を借りながら作り上げていきました。結果は、そのサービスへの問い合わせが月40件程度から200件に一挙にアップ。お客様に感謝され、さらに他の商品のカタログ制作のお話もいただくほどに。自分の作品がターゲットやクライアントに強い影響を与えることを実際に体験し、本当に感激でしたね。

一人でホームページを作り上げられるようなクリエイターに
仕事との関わり方を変えたいと考え、選んだ制作職。クリエイターとしてはまだまだ経験も浅く、不安はいっぱいです。しかしWebの仕組み、デザインの仕方、コーディングの方法などをもっともっと勉強して、実力を蓄えていきたい。もちろんホームページは色々な分野の人たちが協力してつくりあげるものです。しかし“もし「一人で作ってみろ」と言われたなら一人で全部作れてしまう”ような、そんなクリエイターになれたらいいな。せっかく可能性を探して飛び込んだ制作の世界ですから、もっともっと成長したいですね。

〈※1〉JS: JavaScript。Webブラウザなどでの利用に適した一種のプログラミング言語。
※2〉LP:ランディングページ。検索連動型広告やバナー広告のリンク先となるWebページのこと。検索ワードなどとの連動で、訪れた人が必要とする情報を提供し、購入や資料請求、会員登録などに結び付けます。


【プロフィール】
秋山 格子(29) Akiyama Noriko
企画制作部 プランニンググループ
2004年入社

普段の仕事
ホームページやバナー広告、メルマガや動画配信などのインターネットをめぐる制作物を担当する。また必要に応じてパンフレットや雑誌広告などの制作も行う。さらには営業経験者としての知識や経験を活かし、営業と制作との連携をよりスムーズにするための社内の仕組み、業務フロー、あるいは営業がお客様にアプローチして課題を解決するための新商品の開発にも力を注いでいる。

藤井 俊志

同僚から見た秋山格子

企画制作部 クリエイティブグループ
2009年入社

藤井 俊志 Fujii Shunji

仕事における彼女の最大の強みは、営業と制作の2つの目を持っているところじゃないかなぁ。営業出身なのでまだ“純粋なクリエイター”の領域には入ってないけど、営業時代に培ったコミュニケーション能力や目標達成意欲などのおかげで、普通の制作マンができないことも出来てしまう。新しいタイプのクリエイターなんでしょうね。人間的には「いつも笑顔」「人なつっこい」「世話好き」というのが彼女の魅力。企画制作部に来てまだ日は浅いですが、間違いなく組織に活力を与えてくれていますよ。


(C)Medix Inc. All rights reseerved.