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岩田 浩嗣

ネットブランディングという新領域で、可能性を開拓中

ブランディングという言葉、聞いたことあります?
すごく簡単にいうと、会社が “自分らしさ”を、ユーザーに伝えてファンになってもらう事です。それをインターネット領域で仕掛けていくのが僕の仕事です。

更に言うと、クライアントがユーザーとコミュニケーションをとる方法を、いかにインターネットを使って活性化させていくか、というアイデア・企画を出すことが僕の仕事です。クライアントとユーザーの架け橋になる仕事とも言えると思います。ちなみに、ブランディングを行うチームが発足したのは最近のこと。まだまだ色んなことが手探りの状態です。ただ、この領域は業界はもちろん、クライアントも志向しているところなので、可能性をとても強く感じています。

ネットブランディングの有効なカギ
何かを買うときって、その製品の評判が気になりますよね。 例えばある製品を企業がアピールするとき、いわゆるマス広告だけでは伝えきれない部分ってあると思うんです。その部分を補完するのが、ブログ・SNSをはじめとして、オンラインショップのレコメンドや旅行情報サイトのレビューなどで良く皆さんも目にする「クチコミ」です。体験者が、製品の感想を伝えてくれて、見る人が気に入れば使ってくれてファンになる。 そこをうまく活用し、ユーザーにクチコミを広げてもらえるような仕掛けを提案しています。

ルールにとらわれず、自分のアイデアを実現できる楽しさ
あるサイトで季節特集記事がありました。 その特集記事の内容がクライアントのサービスとマッチしていたので、通常はバナー広告のみの販売となっているものでしたが、僕・クライアント・メディアが協力して、オリジナルのコラボ企画を実現することができたんです。結果もすごく良くて、クライアントに喜んでもらえました。単なる枠のみの販売でなく、周りの協力を得て企画を成功させることができたのは、やはり面白い仕事だと思いましたね。

僕が仕事をしていく上で大事だと思っているのは、製品の作り手である会社の社員になったかのような視点と、実際にその製品を使う人たちの視点、そしてそこに自分の視点を加えたときの3つの視点を持つことです。そして、3つの視点を元にアイデアを出すことが肝心です。

日々の提案に手ごたえを感じつつも、ネットではさまざまなことが実現可能なので、“視点”を持つことで考え抜き、“自分らしさ”を出しつつ、クライアントとユーザーに楽しんでもらえる仕事がしたいですね。


【プロフィール】
岩田 浩嗣(30) Iwata Hirotsugu
営業本部 インタラクティブコミュニケーション部 アカウント2グループ
2005年入社

普段の仕事
企業、商品のブランディングを、インターネットを使って行う。ブランドサイトや新たなメディアを立ち上げたり、Webを使った新たなコミュニケーションを考えたり。世に星の数ほどある企業、商品、サービスに対して、どこをどう攻めるかをゼロから考え、それを実際の企画に落とし、実行していく。

下條洋介

後輩から見た岩田浩嗣

営業本部 インタラクティブコミュニケーション部 アカウント1グループ
2008年入社

 竹ノ内 亮太  Takenouchi Ryota

メディックスには「おまえ、どう思う?」と言う先輩が多い中、岩田さんは「一緒に考えるか」という先輩です。一緒に考える時も、目的がきちんと把握できているので、全体のプランや次に打つ施策など、どんどん沸いてくるんですよ。僕なんかは、小さなことから決まっていき最後にきて「あれっ?」となるタイプなので、上流から下流へと美しく流れる仕事ぶりは、とても勉強になります。岩田さんは、上司というより僕を導いてくれる優しい兄貴という感じですね。


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