• 採用について
  • 会社について
  • 仕事について
    • 仕事の内容について
    • 先輩からのメッセージ
    • 小川(CP)2008年入社
    • 岩田(CP)2005年入社
    • 長田(IT)2007年入社
    • 土山(CP)2007年入社
    • 秋山(制作)2004年入社
    • 上野(CP)2001年入社
    • 高倉(SEM)2002年入社
    • 於保(事業)2000年入社
  • エントリーはこちら エントリーはこちら
  • メディックスホームページ
  • トップページ
上野 一幸

変化する組織の中で、ピンチをチャンスに変えていく。

僕は2009年4月から新チームのマネジャーになり、マネジャーはことしで5年目です。昨年は違うチームのマネジャーに就いていて、その時は部署の立ち上げからチームの組織編成など、いろいろなことに携わりました。マネジャーになったのは20代の終わりで、それからは急激に変わる状況に驚く日々でした。 その中で僕が痛感するのは、「企業には、いたるところに危機があり、いたるところに可能性がある」ということ。組織が大きくなると当然パワーはアップする。しかし反面、個人のやりたいことと組織の方向性とのバランスが取りづらくなってきます。それをどうまとめあげて力に変えていくかが難しい。ただ、それはチャンスの時でもあり、「こんな方向性もあったんだね」という可能性も見えてくる。こんな風にピンチをチャンスに変えることの出来るポジションに面白さを感じますね。

「納得出来る仕事」をプライドをもって語ろう!
マネジャーとしてのやりがいは、やっぱりメンバーが成長することですね。営業数字が上がるのも嬉しいんですが、それよりも「今回はいい仕事したなぁ。これで俺もちょっとは成長したはず!」と実感しているメンバーの姿を見るのが、一番嬉しい。プライドを持って自分の仕事が語れるメンバーが増えてくるのは、ホントにイイ。僕は「人は勝手に育つものだ」というのが持論で、「僕が育てる」などというのはおこがましいと思っています。意志のある人たちが目的意識を持って仕事をすることが大事であって、そのための環境を整えるのが僕の仕事です。

「どんな仕事をしたいか」より
「どんな人と仕事をしたいか」、「どんな人と仕事をすれば成長していけるか」

この会社が好きなのは、人との関係の中に刺激があるからなんです。どんな仕事をしたいかも大切ですが影響しあえる人が数多くいるからこそ、ここにいる価値があるんですね。
そして、どんな人と仕事をすれば自分が成長していけるのかを考えられる環境であること。現在の自分にとって足りない部分やもっと強くしたい部分を、いろんな人からの影響の中で補っていけることです。
マネジャーという立場は、人、組織、自分にどっぷりつかる役職。僕に影響を与えてくれる新人と仕事をして、会社をより良い方向にもっていきたいですね。


【プロフィール】
上野一幸(33) Ueno Kazuyuki
営業本部 コミュニケーションプランニング部 次長
2001年入社

普段の仕事
BtoBIT業界や教育・人材業界、さらには医療関連など領域に特化した営業部門の責任者として、部門の戦略立案と遂行がミッション。現場重視のスタンスで、メンバーと一緒になってクライアントへの企画提案にも参加し、営業同行も積極的に行う。

山本 祐二

後輩から見た上野一幸

事業推進部 マーケティンググループ マネジャー
2003年入社
山本 祐二(31) Yamamoto Yuji

イイ人。優しい人。熱い人。まさにそれを絵に描いたような人ですね、上野さんって。経験が浅いとか深いとか関係なく、きちんと話をして、きちんと話を聞く。メンバーの話を真剣に聞いてるうちに、お互いに泣いたり泣かせたり。大げさでなくて、そんなことが少なくないんです。欲を言えば、もっと上手に立ち回っても良いのにって思いますね。まっすぐ突っ走るだけでなく、たまには曲がってみたりと緩急をつけていけば、もっともっとスゴい人になるんじゃないかと思います。


(C)Medix Inc. All rights reseerved.