社会人の休日について

昨今、働き方改革やワークライフバランス、ワークアズライフなど、
多様な働き方が重要視されていますが、皆さんは、どの様な社会人生活をイメージしているでしょうか。

今回は、社会人の休日に関してお話ししたいと思います。

メディックスは土日祝日と年末年始が休みに定められており、休日は年間約125日です。
土日の出勤は推奨されておらず、出張やコンペ前でどうしても出勤しなければならない場合、
上司に許可をもらい、代休の申請をしなければいけません。

プライベートも充実させて、仕事と休みのメリハリをつけることで、
仕事に身が入り活躍している人は多いです!

もちろんカレンダー通りの休み以外にも、有給休暇が付与されます。

有休・・・皆さん耳にしたことはあるかと思いますが、
どのような制度なのか改めてご紹介します。

有給休暇とは、本来労働義務がある日に労働を免除されることで働かなくてもよい、法で定められた休暇になります。
一言で言ってしまうと、『休んでもお給料が発生する日』ということですね!

気になるのは実際に働く上で一年で何日有給がもらえるかですね・・・

法律では、勤続年数により付与される日数が異なります。
勤続年数が6ヵ月ではじめて10日間付与されます。
その後、1年6ヵ月目にはプラスで11日間、2年6ヵ月では12日間、3年6ヵ月では14日間と、
勤続年数が増えるほど付与される日数も増えていきます。
※フルタイム勤務の場合になります。

有給の期限は2年間となっているので、計画的に使えば旅行なども行けますね!

来年から有給取得日数の義務化がされ、規定日数を満たさない企業に対しては罰金が科せられることとなりましたが、
メディックスの有給取得率はどのくらいなのでしょうか。

厚生労働省の調査によると、一般的には49.4%で、100~299人規模の企業では46.5%です。
メディックスの取得率はというと61.8%と、同じ規模の会社の中でみても一般的にみても、平均以上という結果でした!

もちろんもっと上げていかなくてはいけませんが、
激務なイメージを持たれる広告代理店ですが、休みにくい雰囲気はないといえるでしょう!

この記事を書いている私自身、実は入社7か月の新人ですが、
11月は有給を利用して関西に旅行に行ってきました!

写真は、滋賀の余呉湖と京都の清水寺です!

メディックスにはほかにも、リフレッシュ休暇という制度があります。
以前ブログで取り上げているので、そちらもぜひ読んでみてください!

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過去記事:リフレッシュ休暇について

「リフレッシュ休暇」について


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みなさんもぜひ企業を探す際には有給取得率をチェックして、
素敵な社会人生活を実現できる企業を選びましょう!!

中途採用について

街の木々も少しずつ色付いてきましたが如何お過ごしでしょうか。
今回は、中途採用に関しまして少し書いてみようと思います。

10月1日に弊社では十数名のメンバーを中途採用という形で迎えることができました。

同業界や近い業界から転職してきた人たちもいれば、
全く異なる、金融業界や不動産業界から転職してきた人たちもいます。

数ある業界の中から、デジタルマーケティングに興味を持ち、
数ある広告代理店なの中からメディックスに入社してくれたことを、
とても嬉しく思いますし、是非活躍する人材になって欲しいと思っています!

そんな彼らは、現在日々研修を受けながら、少しずつ現場の仕事も経験し始めています。

新卒もそうですが数百時間の研修を設け、座学からロープレ、広告運用まで、
様々な研修を行い、学んでもらっています。

未経験であっても、活躍してもらえる環境を整えていると自負しています。
挑戦してみたい!という気持ちがあれば、是非採用に参加してみてください。

皆さんにお会いできるのを楽しみに待ってます!

さて、今回は上に出てきた中途採用の皆を迎えた
ウェルカムパーティの様子を写真にてご紹介します。

19卒の内定式を行いました!

10月1日に大きな台風がありましたね。
10月1日といえば内定式の企業も多かったかと思います。

メディックスも例にもれず、10月1日に19卒の17名で内定式を行いました!

メディックスの内定式は毎年1泊2日で、
内定式と内定者研修のグループワーク、懇親会と内容が盛りだくさんです。

今年は台風の影響で午後からの開始となったため、
グループワークの時間が例年よりもなんと2時間も短くなりました。
しかし、そんな中でも全員が真剣に取り組み、濃い議論を交わし、
精度が落ちることなく立派な発表を聞くことができました!!
決められた期間で結果を出すというのは、
どんな仕事においてもとても重要なことなので素晴らしいです!!

グループワークの後は1,2年目の先輩が駆け付けて懇親会をおこないました。
選考中には質問できなかったようなぶっちゃけ話もでていたりと、大変盛り上がっていました。

2日目は、台風一過で天気が良く、
毎年恒例の屋形船でのハゼ釣りも無事行うことができました!

雨で水が濁っていたためなかなか釣れない人もいましたが、
最後は船で美味しい天ぷらを味わい、2日間の内定者研修は終了となりました。

内定式で初めて他の内定者に合う場合もあるかと思います。
同期は苦楽を共にする一番距離の近い存在です。
会社選びの際には、先輩社員だけでなく一緒に頑張れる内定者がいるかという点も
一つの判断要素にしてもいいかもしれません!

そろそろ秋冬のインターンが始まっているころですが、
メディックスでは3ヵ月以上の長期インターン募集も始めましたので、
興味がある方は、新卒ページからご覧ください!
https://www.medix-inc.co.jp/recruit/

よくある質問にお答えします!

皆さんこんにちは。

早いものでもう9月ですね!
就職活動の調子はいかがでしょうか。

今年度は、昨年度よりも就活を早く終えられる学生さんが多いようです。
みなさん内定先には満足いっていますか?
皆さんはどのような観点で企業をみていますか?

今回は、採用活動の中で学生さんによく聞かれる3つの質問にお答えします!
ぜひ、メディックスを検討する材料の一つになればと思います。

①どんな人が多いですか?
成長意欲が高く内に秘めたエネルギーを持った人。
また、他人を蹴落として自分が一番になってやろう!と考えるのではなく、
自分の目標のために実直に努力ができる人が多いです。

②社風を教えてください。
ボトムアップで自由に意見が言い合える雰囲気です。
議論をする中では、勤続年数、新卒・中途、上司・部下などは一切関係ありません。
もちろん、思ったことを好き勝手に話すこととは異なります。
意見を持った時は、なぜそう思ったのか、どのようにすべきなのかをよく考え、
相手と一緒に真剣に議論、行動することが推奨されています。

③仕事のやりがいを感じる瞬間は?
大きく分けて2つあります。
1点目は、なんといってもクライアントに感謝されたときです。
私たちのビジネスモデルは、クライアントの課題を主にデジタルマーケティングの手法を使って解決する形になります。
短期的なお付き合いよりは、継続的にお仕事をしていくことが多く、
主には1か月ごとに目標を立て、それを達成するために日々取り組んでいます。
継続的にお付き合いをしていくためには、
その目標を達成してクライアントに効果を返し続けなければなりません。
しかし、その分クライアントに感謝をされる機会が多く、
忙しい中でも日々やりがいを感じられることができます。

2点目は、自分の成長を感じられたときです。
デジタルマーケティングの業界は、
日々新しい手法が出てくるため、
学ばなければ多いことが常にあります。

また、特に営業職であるアカウントプランナーは、
分業制をとっておらず、カバーしている範囲が広いです。
企画・提案から広告運用、制作、分析まで全てにたずさわります。
その分とても大変ですが、先月はできなかったことができるようになったり、
昨日は分からなかったことが分かるようになったりと、
日々自分の成長を感じられる環境があります。

今回は、3つの質問にお答えしました。
少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。

メディックスでは、まだまだ説明選考会を開催しておりますので、
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

メディックスの子育て支援制度について

こんにちは!
暑かったり、肌寒かったりして体調管理が大変かとは思いますが、
皆さんは如何お過ごしでしょうか?

メディックスも社員が200名を超えて、
結婚する人、子育てをする人、介護をする人・・・と
多様な生活スタイルの社員が増えてきました。

社員の皆が安心して、より自分らしく働くことができる環境を
整えていきたいと日々考えています。

そんな中で、今回は「子育て支援」についてご紹介させて頂きます。

メディックスでは、ママさん社員も少しずつ増えてきており、
それぞれのスタイルに合った働き方で、皆活躍しています!

例えば、以下のような制度を取り入れています!

-メディックスの子育て支援制度-

①時短勤務制度
 子どもが未就学児の場合、各々の状況に合わせ労働時間を決め仕事をしています。
 そして、こちら男性も利用可能になります!

②「子の看護休暇」という特別休暇を取り入れています。
 通常の有給とは別で、お子さんが病気の際に利用することができます。
 こちらも男性も利用可能で、共働きの家庭等では、大活躍!

③「宅ワーク」制度の導入
 こちら、月に3回まで自宅での労働が可能になります。
(こちらは、現在のところママさん社員のみ)

また、国の制度として定められている育休(育児休暇)を、
男性社員も利用し、産後で大変な奥さんと協力できるような環境つくりを目指しています。
(実際に利用している男性社員もたくさんいます!)

長期で会社を休んだら迷惑なのでは?と考えている人もいるようですが、
今まで、メディックスで積んできた経験は、会社の宝と考えています。

今後、産後も皆が働きやすい会社作りをし、
社員の皆が、長く働きたくなる会社になっていければな、と考えています!

以上、会社選びのお力になれば幸いです!

社員総会及び、新入社員歓迎会

こんにちは!
4月になり、新年度が始まりましたね。

メディックスでは、今年は新入社員17名を迎え、
2018年度のスタートを切りました!

先日、4月3日(火)に、全社で社員総会と新入社員歓迎会を実施しました。

代表の水野をはじめ、各部門より前期の報告や、
競合も売り上げを伸ばしている中で、どのように差別化し戦っていくか、
長期的にみた時に、どのような形を目指していくのか等が語られました。

新入社員にとっては、
今後、自分たちの働いていくイメージが具現化され、
良い機会になったのでは、と思います。

プログラムの最後に、新入社員が全社員の前で自己紹介をしたのですが、
人事部としては、約一年前の説明会から共に歩んできた学生たちが、
いよいよ社会人としてのスタートに立ち、緊張しつつも、堂々とした姿をしており、
とても頼もしい気持ちになりました!

<新入社員挨拶の様子>

新入社員の皆はこれから、約半年研修を受けていきます。

半年後、彼等がメディックスの一員として成長し、現場に出て
先輩たちと一緒に働く姿を見ることをとても楽しみにしています。

そして、また来年も今年以上にたくさんの新入社員に会えるように、
たくさんの学生さんとお会いし、お話をしたいと思っています。

興味を持ち、サイト訪問してくれたあなた、
お会いできるのを楽しみにしております!

メディックスがIT導入支援事業者に認定されました

メディックスが昨年5月より提供を開始している、EC事業者向けクラウド(ASP)型ロボット「scale rizing(スケールライジング)」が経済産業省の推進する「サービス等生産性向上IT導入支援事業(通称:IT導入補助金)」の対象サービス認定、およびメディックスがIT導入支援事業者に認定されました。

『scale rizing』は、EC運営者の日常の作業で時間を割いている複数のデータ抽出や集計を、自動的にロボットが行ってくれるASP型の自動化プロダクトです。エクセルで集計までを自動化しますので、作業はダウンロードのみ。

煩雑なデータな処理等の業務効率化は悩んでいるEC運営者は多くいらっしゃり、そんな中今回弊社のツールの補助金認定が下りたことで、コスト面からみてもぐっと導入しやすくなる企業さんが増えるのではないでしょうか。

株式会社メディックス_スケールライジング_プレスリリース20170207 (1)

scale rizing(スケールライジング)とは?▼
https://www.medix-inc.co.jp/…/ec-consulti…/scale-rizing.html

3Qの全体会議が行われました

メディックスでは、四半期に一度、
全社員が集まる「全体会議」というものを開催しています。
経営情報の共有や、企業目標の認識、モチベーションの向上を目的としています。

主に部門長や社長から、
前期の業績・アクションの振り返りと、次の期について発表があります。

また、従業員の前期の仕事の活躍ぶりを讃える表彰式も、
この全体会議で行っています。

直近では、11/18(金)に、3Qの全体会議を実施いたしました。

今回はいつもの全体会議とちょっと違い、
新たなコンテンツが2つ、追加されました。

(1)Good job紹介コーナー
部門のミッションに大きく貢献した人が仕事を紹介するコーナーを新設。
(2)新たな表彰制度
これまでのMVP、MVS賞に加えてアルバイト賞などを追加

部署や役職の壁を超えて、社内をより活気づけることを目的に、
他部署・他職種の人の「仕事」や「人となり」、「考え方」を知るための施策として、今回から早速はじまりました。

Good jobでは、人材業界における業界戦略にて実績が出ている、ある営業部が
どんな戦略で、どんな結果が出てきているのかを紹介してもらいました。

一グループの仕事理解が深まったと同時に、
クライアントへのソリューション提供の新たなフレームを学ぶことができました。

また、新たな表彰制度としていくつか導入した中で一番印象的だったのは、アルバイト賞(MVA)です。

これまであまり知られてなかったアルバイトさんの仕事ぶりを、表彰のコメントからよく知ることができましたし、
受賞されたアルバイトさんの笑顔がとても輝いていました。
ご本人や周りのひとのモチベーション向上の一助となる
表彰になってると嬉しいな、と思っています。

メディックスでは、会社の情報をできるだけ社内に共有し、
他の人の仕事を理解し、「自分の意見を会社に発言できる」という事を大切にしています。

次回の全体会議は2月に実施予定です。

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【新たな挑戦】新会社データドックについて

株式会社メディックスは、今年の4月に新会社「データドック」を設立しました。
これまでとはまったく違う事業にチャレンジしている新会社ですが、今回はそちらについてお話させていただきたいと思います。

<データドックってどんな会社?>
データセンターサービスの提供および運営を手掛ける会社です。
現在、新潟県長岡の地に「全く新しいタイプのデータセンター」を建築中です。

東京にあるメディックスが、新潟に新会社を設立した意義として、
「東京に本社がある企業が新潟にデータセンターを設立する」のではなく、
新潟に本社を置き、この地で新たなビジネスを創生し、地方創生を実現したいという経営陣の強い想いが込められています。

新潟の土地だからこそ実現できる、冷涼な空気と雪を活かして、
首都圏のデータセンターに勝てる競争力を持つデータセンターを実現します。

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<なぜこの事業を始めるに至ったか>
発案者は、現在株式会社データドック取締役の山本。
新卒でメディックスに入社し、アカウントプランナーやECコンサルタントとして活躍していた社員です。

その山本が、年に一度行われる新規事業コンテスト「メディコン」に応募したことから始まりました。
いち社員の「こんなことがしたい」という思いを実現できる環境、メディックスには、ボトムアップで新規事業を立ち上げる風土があります。

データドックに関する詳細は、以下リンクをぜひご確認ください。

▼地方発の破壊的イノベーションがビッグデータ時代のマーケティング革命を起こす
(【対談】株式会社メディックス取締役 水野×株式会社データドック取締役 山本)
https://www.goodfind.jp/articles/542

▼【Youtube】データドック 新潟・長岡データセンター(イメージ映像)

▼株式会社データドック公式HP
https://www.datadock.co.jp/