メディックスの研修制度に関しまして

今年も残すところ、あと少しになりましたね。

先日マネジャー研修に同行しましたので、今回はメディックスの研修について書いてみようと思います。


↑マネジャー研修の様子

弊社には、入社後に約数百時間かけておこなう新人研修以外にも、
様々な研修制度が揃っています。

新人研修は、社内にある、教育センターの主導でおこなわれますが、
管理本部主催で、2年目研修、中堅社員研修、プロフェッショナル研修、マネジャー研修など、
外部から講師を呼び、おこなわれる様々な研修があります。

社会人経験年数や役職に合わせ、求められるものももちろん変わってきます。
自分は、どんなことができ、どんなことをやるべきで、どんなことをする必要があるの
役職の近い人達と、考えることに集中し、研修を通し学んだものを、
現場に持ち帰って、組織をより良くしていくプロセスが非常に良いな、と思っています。

研修を通し、自分がやることが明確になった結果、
職場での振舞い、行動がガラッと変わったな、と思うことも多々あります!
もちろん、非常に頭を使いますし、とても疲れますが、
客観的に見ても、距離感が縮まり、一体感が生まれ、素敵だなと思います。。

また、少し変わったところでは、
近年ますます注目度がアップしてきている、マインドフルネス研修なども実施してます。
Googleや、faccebook等でも取り入れられていることで有名ですが、
Zen(禅)や、瞑想などを取り入れ、「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」など、
自分でコントロールできるよう、学ぶ研修になります。
(科学的根拠もあり、興味深いと思うので、気になった方は是非調べてみて下さい!)

他にも、会社からの補助金で、
個人で社外研修への参加することも可能です。
さらに伸ばしたいスキルや、これから学びたい領域、苦手なこと、等、
たくさんのメンバーが社外研修に参加しています。

社会人になっても、学ぶことは山のようにあります。
学びたいという気持ちがあれば、会社としても
様々な形でサポートしていける環境を、今後も整えていければと考えてます!

皆さんが入社された際、「こんな研修やってみたい!」というのがあれば是非ご意見下さいね。

よくある質問にお答えします!②

皆さんこんにちは。

大学生はもうすぐ冬休みの時期ですね!
2020年卒の方は、秋のインターンが終わり冬のインターンに向けてESを出したり、面接をしている頃でしょうか。

説明会や面接に参加すると質疑応答の時間がありますね。
今回は、私が説明会や面接時に何百回も聞かれた、就活生みんなが知りたい質問にお答えしたいと思います!

①一人が担当する案件数は??
こちらは、平均6,7社となります。

ただ、あくまで平均になります。
予算が大きなチーム案件等に関わったりしていると、やらなくてはいけない仕事も多く、2,3社のみという人もいます。
逆に複数担当しやすい業界のクライアントだと、10社20社担当する場合もあります!

②1つの案件の期間はどのくらいですか??
期間は基本的には無期限になります。
といってもピンと来ないかもしれません。

こちらを理解して頂くために、デジタル広告の役割を説明したいと思います。

広告には、大きく分けて2つの役割があります。

1つ目は、商品や会社を知ってもらうための認知ブランディング。
2つ目は、売り上げを上げるためのダイレクトレスポンスを期待する、販売促進。

1つ目の認知ブランディングはCMや新聞、雑誌が得意としています。
こちらは、イメージしやすいのではないでしょうか。
商品をより広く多くの人たちに知ってもらうためにポスターやCM広告を季節やキャンペーンごとに流しています!

1つ目に対して、2つ目の販売促進はデジタル広告が得意としています。
ターゲットとなるユーザーに絞って広告を配信し、購買してもらうために半永久的に行います。

メディックスは、販売促進を得意とするデジタル広告の会社なので、
一度お付き合いが発生したクライアントとは、基本的にはメディックスが広告効果を返し続けている限り取引が続きます。
もちろん、ずっと同じ作業をしているわけではなく、社会の変化や競合企業の動き等に合わせて方向を転換しながら行っています。
ただ、担当が変わることはあるので、ずっと同じクライアントを担当し続けるとは限りません。

通常は、1か月ごとに予算と目標を貰い、企画を考え、日々の広告運用を経て結果を報告し、次の月の提案をします。

今回は、2つのご質問にお答えしました!
少しイメージは沸きましたでしょうか??

広告業界を見られている方がいましたら、
せひ他の会社の説明会などで、同じ質問をしてみてください!

決算賞与~GIB旅行について~

今年も残り少なくなってきましたね。
皆さんにとって、今年一年はどんな年だったでしょうか?

今回は12月ということで、ボーナスについて書いてみたいと思います。
メディックスには、大きく分けて3種類のボーナスがあります。

①定期賞与
②決算賞与
③特別賞与

①の定期賞与は、一般的に皆さんが想像する賞与になります。
弊社では、6月と12月に会社や個人の達成率等を基に支給されます。
③の特別賞与は、一年間の業績が著しく優秀であった人に特別支給されます。

今回は②の決算賞与にフォーカスしてみます。
決算賞与とは、前年度の業績を踏まえ支給される、社員旅行のことです!

こちらですが、利益の達成率を参考に、その年の予算が決まり、
正社員、アルバイト関係なく、1年以上勤続の全員が対象になります。

数年前までは、希望者全員で2泊3日の沖縄旅行、というのが通例となっていたのですが、
近年、家族や小さなお子さんがいる社員も増えてき、
社員旅行に参加できない人も、少しずつ増えてきました。

そんな中、社内の皆が提案できる制度経由で、「選べる社員旅行」の制度が導入されました。
宿泊は厳しい、という人たちのための日帰りプラン、
一日なら…なんとか、という人たちの1泊2日プラン、
今まで同様の多泊プランと、各個人の生活に寄り添った形に変わりました。

素敵な制度ですね!

因みに、今年はこんな感じでした。

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日帰りプラン:家族と楽しむディズニー&夜のパーティ(家族分は会社からの補助金支給あり!)

1泊2日プラン:プロが選ぶ旅館No1。石川の「和倉温泉 加賀屋」にご宿泊
       (家族分は会社からの補助金支給あり!)

多泊プラン:3泊5日(移動日含む)のハワイ旅行

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一生懸命がんばった結果が、定期賞与や、こういう形でかえってくるって嬉しいですよね!

また行きたい!メディックスで働いていて良かった!と働いている皆が感じられる環境は
これからもより一層作っていきたい、と思っています。

会社選びをする中で、こんな制度もあるんだ!位の参考になれば幸いです。