メディックスの関連会社データドックについて

こんにちは、急に寒くなってきましたが皆さん如何お過ごしでしょうか?

本日は、メディックスの関連会社である、
株式会社データドックについて少し書いてみようと思います。

メディックスには、年に一度皆が参加できる“メディコン”という、
新規事業の提案ができる、エントリー制のコンテストがあります。
実は、データドックは、その“メディコン”で評価され実現した事業になります。

データドックでは現在、新潟県の長岡市に、
データマネージメントビジネスの拠点となる最新型のデータセンターを建設しております。
冬の間に積もった雪をサーバールームの冷却に利用し、通年を通して
機械冷房をほぼ稼働させないエコなデータセンターを実現させて、
CO2の大幅削減を実現しようとしてます。

さらに排出される暖気をハウス栽培に利用することで
効率なエネルギーの循環を実現していく予定をしています。
このような商用施設は日本初で、業界でも大きな注目を集めています。

詳しくは以下サイトにありますので、是非ご覧下さい。

https://www.datadock.co.jp/

そんなデータドッグですが、本年3月に着工し、
2018年1月からのデータセンターのサービスインに向け、着々と工事が進んでいます。

10月末に完成予定で、このようなデータセンターができる予定です。

このように、メディックスの制度を利用し、様々な新しい挑戦をしている先輩もいます。

データドックは、理想的なデータ分析環境を築くには、今までの「守る」という思想ではなく、
「最初からデータ利活用を前提」として構築されたインフラ環境がなくては実現が難しいという発想で起業した会社です。
サービス提供が始まると、今まで誰も想像していなかったような、
新たな提案がメディックスから生まれる可能性も充分に考えられます。

メディックスがデジタルマーケティングのコンサルティング事業を通じて標榜してきた、
「より本質的にクライアントのビジネスに貢献するパートナー」の実現を、
データドックと連携しながら、目指していければと考えています。