よくある質問にお答えします!②

皆さんこんにちは。

大学生はもうすぐ冬休みの時期ですね!
2020年卒の方は、秋のインターンが終わり冬のインターンに向けてESを出したり、面接をしている頃でしょうか。

説明会や面接に参加すると質疑応答の時間がありますね。
今回は、私が説明会や面接時に何百回も聞かれた、就活生みんなが知りたい質問にお答えしたいと思います!

①一人が担当する案件数は??
こちらは、平均6,7社となります。

ただ、あくまで平均になります。
予算が大きなチーム案件等に関わったりしていると、やらなくてはいけない仕事も多く、2,3社のみという人もいます。
逆に複数担当しやすい業界のクライアントだと、10社20社担当する場合もあります!

②1つの案件の期間はどのくらいですか??
期間は基本的には無期限になります。
といってもピンと来ないかもしれません。

こちらを理解して頂くために、デジタル広告の役割を説明したいと思います。

広告には、大きく分けて2つの役割があります。

1つ目は、商品や会社を知ってもらうための認知ブランディング。
2つ目は、売り上げを上げるためのダイレクトレスポンスを期待する、販売促進。

1つ目の認知ブランディングはCMや新聞、雑誌が得意としています。
こちらは、イメージしやすいのではないでしょうか。
商品をより広く多くの人たちに知ってもらうためにポスターやCM広告を季節やキャンペーンごとに流しています!

1つ目に対して、2つ目の販売促進はデジタル広告が得意としています。
ターゲットとなるユーザーに絞って広告を配信し、購買してもらうために半永久的に行います。

メディックスは、販売促進を得意とするデジタル広告の会社なので、
一度お付き合いが発生したクライアントとは、基本的にはメディックスが広告効果を返し続けている限り取引が続きます。
もちろん、ずっと同じ作業をしているわけではなく、社会の変化や競合企業の動き等に合わせて方向を転換しながら行っています。
ただ、担当が変わることはあるので、ずっと同じクライアントを担当し続けるとは限りません。

通常は、1か月ごとに予算と目標を貰い、企画を考え、日々の広告運用を経て結果を報告し、次の月の提案をします。

今回は、2つのご質問にお答えしました!
少しイメージは沸きましたでしょうか??

広告業界を見られている方がいましたら、
せひ他の会社の説明会などで、同じ質問をしてみてください!