メディックスの年末年始のイベントについて

みなさん
あけましておめでとうございます。2019年ですね!

年末年始はどのように過ごされたでしょうか。
メディックスの社員は、有給も使用して10連休や11連休にしていた人が多かったです。
私も2日間有休も使い、10連休にして帰省したり初売りに行ったりディズニーに行ったりと、お休みを満喫しました!

ということで、今回はメディックスで毎年行われる年末年始のイベントについてお伝えしたいと思います!

大きなイベントは主に3つです。

1つ目は、忘年会です。
メディックスの忘年会は部署ごとの垣根がなく、大きな会場をかし切って社員全員で行います。
豪華景品がもらえるクイズ大会どの企画もあり、みんな本気で参加します!

2018年の忘年会では、クイズ大会とTikTokの大会が行われました。
今回の景品は、ニンテンドースイッチやルンバ、ダイソンヘアドライヤー、スーツの仕立券など数万円相当のものまでありました・・・!

↑忘年会の様子

2つ目は、大掃除です。

メディックスの大掃除は本気です・・・!!
チームに分けられ、2時間ほど使い決められた部屋をピカピカに掃除し、一番丁寧にしたチームには賞金が支払われます!
そのため、その時ばかりは誰一人デスクにはおらず、掃除に本気で取り組みます!
大掃除の次の日に出社した時、部屋がきれいすぎて落ち着かなかったくらいです!!

3つ目は、新年会です。

2019年の初出社日は、4日の金曜日で有給奨励日だったため、今年は7日におこないました。

夕方からはシャンパンやおつまみ、ビールなどがふるまわれ、
今年は餅つきも行いました!

↑餅つきの様子

食べたり飲んだりが大好きなメディックス社員!
お餅の前には列ができていました・・・・

また、先ほどの大掃除の優勝チームも発表され、大変盛り上がりました!!

このようなイベントのたびに、メディックス社員は仕事の時は仕事!
イベントの時は思い切り楽しむ!というメリハリがすごいなと驚かされます。

もうすぐ就職活動も本格化していきますね!
風邪やインフルエンザが流行っているようなので、皆さん気を付けてください!

メディックスの研修制度に関しまして

今年も残すところ、あと少しになりましたね。

先日マネジャー研修に同行しましたので、今回はメディックスの研修について書いてみようと思います。


↑マネジャー研修の様子

弊社には、入社後に約数百時間かけておこなう新人研修以外にも、
様々な研修制度が揃っています。

新人研修は、社内にある、教育センターの主導でおこなわれますが、
管理本部主催で、2年目研修、中堅社員研修、プロフェッショナル研修、マネジャー研修など、
外部から講師を呼び、おこなわれる様々な研修があります。

社会人経験年数や役職に合わせ、求められるものももちろん変わってきます。
自分は、どんなことができ、どんなことをやるべきで、どんなことをする必要があるの
役職の近い人達と、考えることに集中し、研修を通し学んだものを、
現場に持ち帰って、組織をより良くしていくプロセスが非常に良いな、と思っています。

研修を通し、自分がやることが明確になった結果、
職場での振舞い、行動がガラッと変わったな、と思うことも多々あります!
もちろん、非常に頭を使いますし、とても疲れますが、
客観的に見ても、距離感が縮まり、一体感が生まれ、素敵だなと思います。。

また、少し変わったところでは、
近年ますます注目度がアップしてきている、マインドフルネス研修なども実施してます。
Googleや、faccebook等でも取り入れられていることで有名ですが、
Zen(禅)や、瞑想などを取り入れ、「ストレス軽減」「集中力アップ」「自律神経回復」など、
自分でコントロールできるよう、学ぶ研修になります。
(科学的根拠もあり、興味深いと思うので、気になった方は是非調べてみて下さい!)

他にも、会社からの補助金で、
個人で社外研修への参加することも可能です。
さらに伸ばしたいスキルや、これから学びたい領域、苦手なこと、等、
たくさんのメンバーが社外研修に参加しています。

社会人になっても、学ぶことは山のようにあります。
学びたいという気持ちがあれば、会社としても
様々な形でサポートしていける環境を、今後も整えていければと考えてます!

皆さんが入社された際、「こんな研修やってみたい!」というのがあれば是非ご意見下さいね。

よくある質問にお答えします!②

皆さんこんにちは。

大学生はもうすぐ冬休みの時期ですね!
2020年卒の方は、秋のインターンが終わり冬のインターンに向けてESを出したり、面接をしている頃でしょうか。

説明会や面接に参加すると質疑応答の時間がありますね。
今回は、私が説明会や面接時に何百回も聞かれた、就活生みんなが知りたい質問にお答えしたいと思います!

①一人が担当する案件数は??
こちらは、平均6,7社となります。

ただ、あくまで平均になります。
予算が大きなチーム案件等に関わったりしていると、やらなくてはいけない仕事も多く、2,3社のみという人もいます。
逆に複数担当しやすい業界のクライアントだと、10社20社担当する場合もあります!

②1つの案件の期間はどのくらいですか??
期間は基本的には無期限になります。
といってもピンと来ないかもしれません。

こちらを理解して頂くために、デジタル広告の役割を説明したいと思います。

広告には、大きく分けて2つの役割があります。

1つ目は、商品や会社を知ってもらうための認知ブランディング。
2つ目は、売り上げを上げるためのダイレクトレスポンスを期待する、販売促進。

1つ目の認知ブランディングはCMや新聞、雑誌が得意としています。
こちらは、イメージしやすいのではないでしょうか。
商品をより広く多くの人たちに知ってもらうためにポスターやCM広告を季節やキャンペーンごとに流しています!

1つ目に対して、2つ目の販売促進はデジタル広告が得意としています。
ターゲットとなるユーザーに絞って広告を配信し、購買してもらうために半永久的に行います。

メディックスは、販売促進を得意とするデジタル広告の会社なので、
一度お付き合いが発生したクライアントとは、基本的にはメディックスが広告効果を返し続けている限り取引が続きます。
もちろん、ずっと同じ作業をしているわけではなく、社会の変化や競合企業の動き等に合わせて方向を転換しながら行っています。
ただ、担当が変わることはあるので、ずっと同じクライアントを担当し続けるとは限りません。

通常は、1か月ごとに予算と目標を貰い、企画を考え、日々の広告運用を経て結果を報告し、次の月の提案をします。

今回は、2つのご質問にお答えしました!
少しイメージは沸きましたでしょうか??

広告業界を見られている方がいましたら、
せひ他の会社の説明会などで、同じ質問をしてみてください!

決算賞与~GIB旅行について~

今年も残り少なくなってきましたね。
皆さんにとって、今年一年はどんな年だったでしょうか?

今回は12月ということで、ボーナスについて書いてみたいと思います。
メディックスには、大きく分けて3種類のボーナスがあります。

①定期賞与
②決算賞与
③特別賞与

①の定期賞与は、一般的に皆さんが想像する賞与になります。
弊社では、6月と12月に会社や個人の達成率等を基に支給されます。
③の特別賞与は、一年間の業績が著しく優秀であった人に特別支給されます。

今回は②の決算賞与にフォーカスしてみます。
決算賞与とは、前年度の業績を踏まえ支給される、社員旅行のことです!

こちらですが、利益の達成率を参考に、その年の予算が決まり、
正社員、アルバイト関係なく、1年以上勤続の全員が対象になります。

数年前までは、希望者全員で2泊3日の沖縄旅行、というのが通例となっていたのですが、
近年、家族や小さなお子さんがいる社員も増えてき、
社員旅行に参加できない人も、少しずつ増えてきました。

そんな中、社内の皆が提案できる制度経由で、「選べる社員旅行」の制度が導入されました。
宿泊は厳しい、という人たちのための日帰りプラン、
一日なら…なんとか、という人たちの1泊2日プラン、
今まで同様の多泊プランと、各個人の生活に寄り添った形に変わりました。

素敵な制度ですね!

因みに、今年はこんな感じでした。

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日帰りプラン:家族と楽しむディズニー&夜のパーティ(家族分は会社からの補助金支給あり!)

1泊2日プラン:プロが選ぶ旅館No1。石川の「和倉温泉 加賀屋」にご宿泊
       (家族分は会社からの補助金支給あり!)

多泊プラン:3泊5日(移動日含む)のハワイ旅行

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一生懸命がんばった結果が、定期賞与や、こういう形でかえってくるって嬉しいですよね!

また行きたい!メディックスで働いていて良かった!と働いている皆が感じられる環境は
これからもより一層作っていきたい、と思っています。

会社選びをする中で、こんな制度もあるんだ!位の参考になれば幸いです。

社会人の休日について

昨今、働き方改革やワークライフバランス、ワークアズライフなど、
多様な働き方が重要視されていますが、皆さんは、どの様な社会人生活をイメージしているでしょうか。

今回は、社会人の休日に関してお話ししたいと思います。

メディックスは土日祝日と年末年始が休みに定められており、休日は年間約125日です。
土日の出勤は推奨されておらず、出張やコンペ前でどうしても出勤しなければならない場合、
上司に許可をもらい、代休の申請をしなければいけません。

プライベートも充実させて、仕事と休みのメリハリをつけることで、
仕事に身が入り活躍している人は多いです!

もちろんカレンダー通りの休み以外にも、有給休暇が付与されます。

有休・・・皆さん耳にしたことはあるかと思いますが、
どのような制度なのか改めてご紹介します。

有給休暇とは、本来労働義務がある日に労働を免除されることで働かなくてもよい、法で定められた休暇になります。
一言で言ってしまうと、『休んでもお給料が発生する日』ということですね!

気になるのは実際に働く上で一年で何日有給がもらえるかですね・・・

法律では、勤続年数により付与される日数が異なります。
勤続年数が6ヵ月ではじめて10日間付与されます。
その後、1年6ヵ月目にはプラスで11日間、2年6ヵ月では12日間、3年6ヵ月では14日間と、
勤続年数が増えるほど付与される日数も増えていきます。
※フルタイム勤務の場合になります。

有給の期限は2年間となっているので、計画的に使えば旅行なども行けますね!

来年から有給取得日数の義務化がされ、規定日数を満たさない企業に対しては罰金が科せられることとなりましたが、
メディックスの有給取得率はどのくらいなのでしょうか。

厚生労働省の調査によると、一般的には49.4%で、100~299人規模の企業では46.5%です。
メディックスの取得率はというと61.8%と、同じ規模の会社の中でみても一般的にみても、平均以上という結果でした!

もちろんもっと上げていかなくてはいけませんが、
激務なイメージを持たれる広告代理店ですが、休みにくい雰囲気はないといえるでしょう!

この記事を書いている私自身、実は入社7か月の新人ですが、
11月は有給を利用して関西に旅行に行ってきました!

写真は、滋賀の余呉湖と京都の清水寺です!

メディックスにはほかにも、リフレッシュ休暇という制度があります。
以前ブログで取り上げているので、そちらもぜひ読んでみてください!

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過去記事:リフレッシュ休暇について

「リフレッシュ休暇」について


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みなさんもぜひ企業を探す際には有給取得率をチェックして、
素敵な社会人生活を実現できる企業を選びましょう!!

中途採用について

街の木々も少しずつ色付いてきましたが如何お過ごしでしょうか。
今回は、中途採用に関しまして少し書いてみようと思います。

10月1日に弊社では十数名のメンバーを中途採用という形で迎えることができました。

同業界や近い業界から転職してきた人たちもいれば、
全く異なる、金融業界や不動産業界から転職してきた人たちもいます。

数ある業界の中から、デジタルマーケティングに興味を持ち、
数ある広告代理店なの中からメディックスに入社してくれたことを、
とても嬉しく思いますし、是非活躍する人材になって欲しいと思っています!

そんな彼らは、現在日々研修を受けながら、少しずつ現場の仕事も経験し始めています。

新卒もそうですが数百時間の研修を設け、座学からロープレ、広告運用まで、
様々な研修を行い、学んでもらっています。

未経験であっても、活躍してもらえる環境を整えていると自負しています。
挑戦してみたい!という気持ちがあれば、是非採用に参加してみてください。

皆さんにお会いできるのを楽しみに待ってます!

さて、今回は上に出てきた中途採用の皆を迎えた
ウェルカムパーティの様子を写真にてご紹介します。

19卒の内定式を行いました!

10月1日に大きな台風がありましたね。
10月1日といえば内定式の企業も多かったかと思います。

メディックスも例にもれず、10月1日に19卒の17名で内定式を行いました!

メディックスの内定式は毎年1泊2日で、
内定式と内定者研修のグループワーク、懇親会と内容が盛りだくさんです。

今年は台風の影響で午後からの開始となったため、
グループワークの時間が例年よりもなんと2時間も短くなりました。
しかし、そんな中でも全員が真剣に取り組み、濃い議論を交わし、
精度が落ちることなく立派な発表を聞くことができました!!
決められた期間で結果を出すというのは、
どんな仕事においてもとても重要なことなので素晴らしいです!!

グループワークの後は1,2年目の先輩が駆け付けて懇親会をおこないました。
選考中には質問できなかったようなぶっちゃけ話もでていたりと、大変盛り上がっていました。

2日目は、台風一過で天気が良く、
毎年恒例の屋形船でのハゼ釣りも無事行うことができました!

雨で水が濁っていたためなかなか釣れない人もいましたが、
最後は船で美味しい天ぷらを味わい、2日間の内定者研修は終了となりました。

内定式で初めて他の内定者に合う場合もあるかと思います。
同期は苦楽を共にする一番距離の近い存在です。
会社選びの際には、先輩社員だけでなく一緒に頑張れる内定者がいるかという点も
一つの判断要素にしてもいいかもしれません!

そろそろ秋冬のインターンが始まっているころですが、
メディックスでは3ヵ月以上の長期インターン募集も始めましたので、
興味がある方は、新卒ページからご覧ください!
https://www.medix-inc.co.jp/recruit/

「リフレッシュ休暇」について

こんにちは。
少しずつ、涼しい日も増えてきましたが皆様、如何お過ごしでしょうか?

今回は、「リフレッシュ休暇」という弊社の制度をご紹介します。
こちらは、依然ご紹介したメディコンへの応募からうまれた制度になります。

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過去記事:メディコンについて

メディックスの新規事業提案コンテスト「メディコン」について


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「リフレッシュ休暇」とは、日常生活から離れて心身をリフレッシュし、
更なる飛躍に備えるための休暇制度で、勤続5年ごとに付与される、長期休暇になります。

平日10日間に休日をまとめて、連続で2週間!
GWや夏季休暇、有給等と合わせる場合、最大3週間の休みになります。
長期休暇でリフレッシュすることが目的なので分割や短縮で休むことはできません。

また、「リフレッシュ休暇手当」としてお給料とは別に10万円支給もされます。

素敵な制度ですよね!

「制度があってもなかなか使えないんじゃないの?」
という声が聞こえてきそうですが、こちらの制度の消化率はほぼ100%です!

普段の休暇では行き辛い海外に旅行に出かけたり、

ひたすらゴロゴロしながら過ごしたり、

普段はなかなかできない家族サービスをしたり、

新婚旅行に行ったり、と

使い方は様々ですが、みんな名の通りリフレッシュして休暇後仕事に向かい合っています。
こういうメリハリって大事ですよね。

もちろん2週間休むため、周りのフォローも必要です。
周りの皆が助け合って、迎え出してくれます!

こういう、皆にとって良い制度、働きやすい制度がどんどん増え、
皆が働きたくなるような職場作りを進めていければと思います。

ということで、今回は「リフレッシュ休暇」についての記事でした!

よくある質問にお答えします!

皆さんこんにちは。

早いものでもう9月ですね!
就職活動の調子はいかがでしょうか。

今年度は、昨年度よりも就活を早く終えられる学生さんが多いようです。
みなさん内定先には満足いっていますか?
皆さんはどのような観点で企業をみていますか?

今回は、採用活動の中で学生さんによく聞かれる3つの質問にお答えします!
ぜひ、メディックスを検討する材料の一つになればと思います。

①どんな人が多いですか?
成長意欲が高く内に秘めたエネルギーを持った人。
また、他人を蹴落として自分が一番になってやろう!と考えるのではなく、
自分の目標のために実直に努力ができる人が多いです。

②社風を教えてください。
ボトムアップで自由に意見が言い合える雰囲気です。
議論をする中では、勤続年数、新卒・中途、上司・部下などは一切関係ありません。
もちろん、思ったことを好き勝手に話すこととは異なります。
意見を持った時は、なぜそう思ったのか、どのようにすべきなのかをよく考え、
相手と一緒に真剣に議論、行動することが推奨されています。

③仕事のやりがいを感じる瞬間は?
大きく分けて2つあります。
1点目は、なんといってもクライアントに感謝されたときです。
私たちのビジネスモデルは、クライアントの課題を主にデジタルマーケティングの手法を使って解決する形になります。
短期的なお付き合いよりは、継続的にお仕事をしていくことが多く、
主には1か月ごとに目標を立て、それを達成するために日々取り組んでいます。
継続的にお付き合いをしていくためには、
その目標を達成してクライアントに効果を返し続けなければなりません。
しかし、その分クライアントに感謝をされる機会が多く、
忙しい中でも日々やりがいを感じられることができます。

2点目は、自分の成長を感じられたときです。
デジタルマーケティングの業界は、
日々新しい手法が出てくるため、
学ばなければ多いことが常にあります。

また、特に営業職であるアカウントプランナーは、
分業制をとっておらず、カバーしている範囲が広いです。
企画・提案から広告運用、制作、分析まで全てにたずさわります。
その分とても大変ですが、先月はできなかったことができるようになったり、
昨日は分からなかったことが分かるようになったりと、
日々自分の成長を感じられる環境があります。

今回は、3つの質問にお答えしました。
少しでも興味を持って頂けたら嬉しいです。

メディックスでは、まだまだ説明選考会を開催しておりますので、
皆さんとお会いできることを楽しみにしています。

メディックスの新規事業提案コンテスト「メディコン」について

非常に暑い日々が続きますが、体調などは崩されていないでしょうか?
弊社の新卒選考会は服の指定等はないので、暑さにやられない格好できて下さいね!

今回は、社内コンテスト「メディコン」について書きたいと思います。

時々、選考会の中で「新規事業に関わりたい」や「新規事業の提案はできますか」といった
お話を頂くことがありますが、何を隠そう、「メディコン」はそれらを実現するためのコンテストです。

一年に一度、年次に関係なく、日々の業務や生活の中で思いついたアイディアを各々がエントリーし、
書類審査が通ったものに関しては、執行役員がジョインし、具現化に向け進めていきます。

つまるところ、ベテラン、中堅、若手の立場なんて関係なく、
皆で真剣に自分たちの会社、未来について考えるという場なのです。

優秀作品は、本人が望めば実際に「事業開発準備室」等を立ち上げ、
発案者の希望に沿う形でビジネス化に向け進めていくことになります。

日常業務が忙しい中、進めていくことなので、
もちろん簡単なことではありません。

それでも、合間の時間を縫って、より良い手法はないか、と考え続けることが、
みんなの士気をを高め、より良い組織へと繋がっていくのではないかと考えてます。

因みに、グループ会社のデータドック社も、
この「メディコン」への提案から始まり、形になったプロジェクトの一つです。

https://www.datadock.co.jp/

他にも、広告領域で培った提案力・実行力を活かし、
各社のEC事業コンサルティングに特化した組織も、メディコンがきっかけで立ち上げられました。
メーカーのクライアント共に商品企画から携わったりすることもあります。

https://www.medix-inc.co.jp/service/ec-consulting/

また、今年度の「メディコン」では、2年目の若手が1人でエントリーし、審査通過していました。

このように社員皆が、より仕事をしやすい環境、モデルを創出し、
「この会社で働いていて良かったな」、と思えるメディックスにしていきたいと思っています。

ということで、今回は「メディコン」について書いてみました!