メディックスの創業は1984年。
バブルの崩壊、失われた10年を経て、欧米式の経済モデルが、
どっと日本に押し寄せるのを目の当たりにしてきました。
そして今この現在も、早急に結果をいそぐ社会のムードが、
コツコツと成熟度に磨きをかけていく日本の良きDNAを、
どこかに置き去りにしている気がします。
私たちが身を置くインターネット広告の世界は、
その最たる例と言っていいかもしれません。
日進月歩のスピードで、技術もサービスも進化する。
昨日開発されたサービスが、明日には世の中に広まり、1年後には古いものとなる。
その波にのまれ、有効な打ち手に悩まれている企業様も、現実には多いのではないでしょうか。
だからこそ、メディックスはご提案します。
新しい手法を追い求めるだけではなく、
お客様本来の魅力にも、じっくりと磨きをかけていきませんか、と。
インターネット上のコミュニケーションも、顔が見えないとはいえ、人と人とのおつきあいです。
表面に派手な化粧をほどこしただけでは、ユーザーからの固い握手は得られません。
「この人は私のことをよくわかってくれている」。
そんな体験をユーザーが積み重ねていくことで、はじめて信頼感は育まれます。
コツコツとコミュニケーションの成熟度を高めていく実直なやり方が、今こそ必要だと思うのです。
そのために、まずは私たち社員の一人一人が、
お客様のビジネスモデルに対して一家言を持つぐらい、顧客理解につとめます。
意見をぶつける自由とやり抜く責任を胸に、お客様と二人三脚で効果を追求していきます。
深い理解と、自由と責任の上に立つ、信頼関係。
おこがましい話ですが、そんなフェアなパートナーシップのもとにだけ、末長いおつきあいは始まる。
その真理は、人と人同様、会社と会社も、同じではないかと思うのです。
いいスタンスで、いい仕事をやり抜くことで、私たちは成長していきます。
いま、この時代だからこそ、長いおつきあいを。
メディックスならびにメディックス社員一同を、何卒よろしくお願い申しあげます。


















