営業目標よりも
信頼を勝ち取ること

営業目標よりも信頼を勝ち取ること

2008年入社
アカウントプランナー/部長

大塚諭史Satoshi Otsuka

それは、本当に
お客様のためになるのか

クライアントファーストであること。メディックスの特長を1つ挙げるとすれば、この一言に尽きます。私が若手の頃は、「それは売り上げになるのか」よりも「それは本当にお客様のためになるのか」という言葉をずっと聞かされてきましたし、今は私自身も営業部長としてメンバーにそう問いかけています。

売上至上主義の会社であれば、どんな手段を駆使してでも広告の効果を高めることが最優先事項となります。それができれば、クライアントは広告をやらざるを得なくなりますから。でも本当にクライアントの視点に立つなら、デジタルマーケティング全体としての効果を上げることが本来の目的であるはずです。

その手段は広告だけではありませんし、中には広告代理店の売上には直結しないものもあるでしょう。しかし、クライアントのメリットを最大化するためには、そうした手法も躊躇せずに取り入れるべきです。それができる姿勢こそが、メディックスの最大の強みだと私は思います。

大塚諭史の働いているイメージ

本質的な課題解決のために
貪欲であり続ける

デジタルマーケティングの世界では、テクノロジーやトレンドが常に変化しています。ここ数年はウェブサイト中心のマーケティングが主流でしたが、最近はアプリの勢いが増していて、OOH(屋外広告)のデジタル化も進んでいます。今後は、テレビのネットワーク配信によってCMのあり方も変わっていくでしょう。メディックスは早くからアトリビューションに取り組んできましたが、これからは統計学を用いた評価なども含めて、より本質的な広告評価の手法が求められることになります。

ただ、そうした大きな変化の中でも、メディックスの基本的な考え方が揺らぐことはありません。むしろ、激変する時代の中でも『クライアントファースト』を貫くためにこそ、新しいテクノロジーやスキルを貪欲に吸収していく必要があるわけです。

クライアントのマーケティング活動を着実に進めるためには、『本質的なKPI設計』が欠かせません。クライアントのビジネスを理解すると共に、マーケットやテクノロジーの現状もしっかりと認識し、その上で『何をやるべきか』のPDCAを回していく。そのサイクルを確立することができれば、売上は自然とついてきますし、結果的に会社も成長し続ける、ということになるはずです。

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とことん考え抜き、
努力することで得られる信頼

メディックスに入社すると、1年目の半ばには先輩からクライアントを引継ぎ、アカウントプランナーとしての仕事が始まります。先輩や上司に相談しながらではあるものの、基本的には日々の広告運用から提案までを1人で担当するわけです。新人でも、任される仕事の幅はかなり大きく、そのほとんどを自分で判断することになります。こうした働き方が最初からできるのは、メディックスならではだと思います。

それから、クライアントからの信頼を感じながら働けるというのも、大きなやりがいになるはずです。メディックスが掲げる『クライアントファースト』の信念は、単なるキレイゴトではなく、社員の評価基準でもあります。メディックスでは、数字を上げていることよりも、クライアントから信頼されていることの方が高く評価されますし、実際に給与にも反映されるんです。

ただ、それは決して簡単なことではありません。厳しい言い方になりますが、『仕事は、ほどほどでいい』とか『華やかな仕事がしたい』という人には向きません。その一方で、『とことん考え抜く』ことを楽しめる人であれば、これほどワクワクできる仕事はほかにないでしょう。

大塚諭史の働いているイメージ

成長意欲が高いメンバーとともに自分も成長し続けたい

自分の部署のメンバーを見ていても思うのですが、やはり「失敗を恐れずに挑戦する人」は成長が早いです。仕事への姿勢がアグレッシブで「こういう理由で、どうしてもこれがやりたい」と言ってくるような人は、私のところに来る前の段階でよく考えていますし、こちらとしても「わかった!やってみろ!サポートはするから!」という感じで意欲が高まります。

他方、真面目なタイプの人はいろいろな意味で『少しおとなしいかな』という印象になりがちです。もちろん謙虚であることは大事ですし、周囲のアドバイスに素直に耳を傾けることも大事ですが、その上で自分の意志を持ってチャレンジしてほしい。まあ、謙虚にチャレンジしろ、というのも難しい注文ですが、部長としてはそれが正直な気持ちです(笑)。

大塚諭史の働いているイメージ
大塚諭史の正面写真

MESSAGE就活生へのメッセージ

就職活動は、学生にとって『最初の会社』を選ぶプロセスです。まだ社会経験のない真っ白な状態で、どのような会社に入社して、その会社のどのような『あたり前』を吸収することになるのか。その後のキャリアのことを考えると、最初の会社の選択はかなり重要です。面接などを通じて、『この会社のあたり前は何だろう』ということをできるだけ感じ取って、会社選択の判断に生かしてほしいと思います。