スペシャリスト座談会その道のプロとして、
結果にこだわり抜く

その道のプロとして、結果にこだわり抜く

様々な職種の人が活躍するメディックスには、プライドを持って働くスペシャリストが多く在籍しています。今回、座談会に参加したのは、制作と解析のベテラン社員3名。プロとしての仕事へのこだわりについて、熱く語り合いました。

MEMBER

  • 近藤充

    2015年入社
    データアナリスト

    近藤充

  • 宮田完爾

    2018年入社
    データアナリスト

    宮田完爾

  • 伊賀千晃

    2017年入社
    アートディレクター

    伊賀千晃

現在の仕事内容について教えてください

近藤私のメインミッションは、Webサイトの行動を数値化した上で、分析し、最適化することです。

宮田私も近藤さんと同じですが、さらに、データを取るための環境整備もするという感じですね。

伊賀私は、制作部でアートディレクターとデザイナーを兼任しています。クライアントの課題をブラッシュアップして、デザインで解決していくことが仕事です。

スペシャリスト座談会イメージ

仕事をする上での楽しみ、やりがいは?

近藤正直にいうと、仕事に対して楽しさや、やりがいは、あまり求めていないですね。それを求めて仕事をするのは、20代の若手まででいいと思っています(笑)。

宮田私も仕事には、あえて楽しみを見出さないようにしています。楽しい、楽しくないで結果が変わるようなことはあってはならないと思うので。ただ、社内外とコミュニケーションを取りながら、知識をもって解析することは楽しいですし、やりがいも感じていますね。

伊賀私は、みんなと一緒にデザインのゴールを作っていく感じが好きですね。その上で理想の方向に導いていくことが、この仕事の楽しみだと感じています。

近藤議論を進めていく上で、意見がぶつかることはないですか?

伊賀クライアントとも、アカウントプランナー(企画営業)とも、ぶつかります(笑)。どこが最適な落としどころなのか?を考えて、課題解決していくことも仕事ですから。

近藤ぶつかりはするけれども、各々がやりたいようにやれるところは、この会社の良いところですよね。

宮田そうですね。基本的に自由にやらせてもらえる環境なのは、ありがたいなと思います。

近藤私自身も、部下が「やりたい」と言ってくれれば任せていますね。メディックスではセミナーを開催しているので、多くの人の前で話す機会もあるのです。だから、やりたい人間には、どんどん任せるようにしています。それで、業界に顔を売ってもらえたらいいなと思うんです。

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どんなところにこだわって仕事をしていますか?

近藤技術領域の仕事は伝わりにくい部分もあると思うのですが、そこをいかにわかりやすく伝えるか、が腕の見せどころなんですよね。データ分析などは時間をかければ何とかなりますが、その結果をどうやってお客様に理解していただくか。そこにこだわるのが、私達の組織なんだと思っています。

宮田データ解析の見せ方に正解はありませんから、『なぜそう思ったのか』をお客様にしっかり認識していただきつつ、丁寧に結果を伝えることがこだわりですよね。

伊賀私は、ほかの人の意見を尊重すること。そして、クライアントやユーザと同じ立ち位置で、課題と解決方法を考えることにこだわっています。ただ、私自身は心が折れやすいので、正しいと思う意見を押し通すために、ブレないハートの強さが必要だと実感しています(笑)。

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メディックスの良いところはどこですか?

宮田営業が解析や運用まで関わるところですね。おかげで社内において、大きな認識のズレが生じずに済んでいます。

近藤私は、神保町という環境が好きです(笑)。あと、本当に良い人材が多いと思います。出世欲に目がくらんでいる人や派閥を作ろうという人もいないので、とても働きやすい職場だと思います。

宮田ほかの会社では、派閥やグループみたいなものがあると思うのですが、メディックスではあまりないですよね。

近藤『社長』とか『部長』とか、呼んだことがないのは面白いなと思います。

伊賀私は広告代理店出身ではないので、代理店に対して多少ブラックなイメージがあったのですが、入ってみたら意外と堅実で、かつ成長意欲が高いことに驚きました。

宮田私も伊賀さんと同意見です。入社する前『上場企業ではないし…』と不安だったところもあるのですが、入ってみたらかなり堅実だったので、安心しました。

近藤もう少しギャンブル的にチャレンジしてもいいのではないか?と思うこともありますけどね(笑)。

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今後、やってみたいと思うことは何ですか?

宮田私は、もう少しコンサルティングに力を入れていきたいですね。お客様のビジネスに、もっと踏み込んでいきたいんです。私自身がそれをできるようになれば、これから一緒にやらせてもらうメンバーにも、より良いアドバイスができるのではないか?と思っています。

伊賀私はプロのクリエイターとして、もう少しデザインに対するこだわりを深めて、より効果を出せるようになっていきたいです。新卒社員も入ってきますので、様々なことにチャレンジしつつ、影響し合える環境を整えていけたらと考えています。

近藤これまでの経験やデータを活かした、新しい取り組みや事業ができないかと考えています。年に一度開催される社内の新規事業コンテストに、チャレンジしています。前回は落選してしまったので、次こそは入選したいです。

スペシャリスト座談会イメージ
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MESSAGE就活生へのメッセージ

伊賀将来どういうことがしたいのか?どんな自分になりたいのか?という想いがあれば、ほかのことは先輩達がサポートしてくれますよね。マインド面やスキル面も、うちの会社なら本人の意識しだいで身に付きますし。

近藤どこかで根性を出して踏ん張れることも大事だと思うんです。就職活動っていうのは、『この仕事に就きたい』とか『これをやりたい』と考える初めての機会ですから、トライ&エラーを繰り返しながら、本気で考えることをして欲しいです。

宮田私は『なんとなくやりました』ではなく、自分なりのこだわりがあった上で行動し、それをちゃんと人に伝えられる人が良いなと思います。スキルは全然いらない、と思っているんです。何の勉強をしていても、それにどう取り組んできたか?ということが大事ですから。