2026年10月16日、GINZA SIXの会場にて、メディックス創業42年の歴史で初めてとなるOB会を開催しました
創業期を支えたメンバーから近年まで在籍していたメンバーまで、約80名が一堂に会し、世代を超えた交流の時間となりました。

メディックスアルムナイクラブ(MAC)とは
OB会の開催にあわせて、メディックスOBによるコミュニティーを「メディックス アルムナイ クラブ(MAC)」と名付けました。名前の決定から会場選定、当日の運営まで、全てOBのみなさんが手掛けました。社内連携が必要な一部の調整のみ、現役社員が協力しています。


1985年入社の創業期メンバーから、2000年代入社まで
当日は、創業者とともに会社を立ち上げた1985年入社のメンバーを最古参に、2代目社長で現在はメディックスの取締役を務める方、2000年代初期から在籍していた方、そして近年まで在籍していた方まで、幅広い世代のOBが集まりました。なかには、遠方からこの日のために足を運んでくださった方もいました。
立食形式で自由に移動できる会場のため、あちこちで会話の輪が広がりました。同じ時期を過ごした仲間との再会はもちろん、在籍時期の異なる世代同士で名刺交換をしたり、それぞれの時代の思い出を語り合ったりする姿も多く見られました。

思い出話から、いまの仕事の話まで
話題は過去の思い出話にとどまらず、それぞれの現在のキャリアや仕事の話にまで広がりました。なかには、現在勤めている会社が同じというOB同士も参加していました。取締役と社員という間柄で、お互いが入社したあとにメディックスの出身だと知ったそうです。
メディックスで培った経験が、いまもさまざまな場所で活きていることを感じられる時間でした。

恒例の「チャチャチャン」で締め
会の締めくくりは、2代目社長によるご挨拶と、メディックスに伝わる恒例の「チャチャチャン」です。
これは三本締めのリズムで行う手拍子で、人差し指1本を打ち合わせるところからスタートし、回を重ねるごとに指が増え、最後は5本の指がそろって拍手になるという流れです。指の本数が少ないうちは手拍子の音がほとんど鳴らないため、2代目社長が小声でリズムに合わせて「チャチャチャン、チャチャチャン、チャチャチャンチャン」と唱えることから、いつしか「チャチャチャン」と呼ばれるようになりました。
会場のみなさんも、この「チャチャチャン」を楽しみにしていた様子で、最後は大きな拍手が会場いっぱいに響きました。世代が違っても、同じ締めを共有できる。メディックスの文化が今も受け継がれていることを感じる瞬間でした。


二次会にも約半数が参加
会の終了後には二次会も開催され、参加者の約半数が参加しました。一次会では話しきれなかった積もる話を、約3時間にわたって語り合いました。3つのテーブルを自由に行き来しながら、終始笑顔で和やかで穏やかな、ファミリー感あふれる空気に包まれていました。
それでも話は尽きず、三次会へと向かう方々も。「まだ話したい」という気持ちが、最後まで会を包んでいました。
おわりに
創業から42年。これまでメディックスを築いてきたのは、在籍してきたすべてのみなさんです。今回の会で、そのつながりが今もしっかり続いていることを改めて実感しました。ご参加くださったみなさま、運営を担ってくださったOBのみなさまに、心より感謝申し上げます。
この会は4年に一度の開催を予定しています!次回の開催を楽しみに、今後もメディックスとOBのみなさんとの縁を大切にしてまいります。
