フェンシング協会会長太田雄貴氏との対談が実現

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就活生に向けた熱いトークに!

メディックスは2021年2月17日㈬、株式会社イングリウッド様が主催する就活生向け『【シンアド就活合説LIVE】 広告・デジタル・PR 業界最大級の就活フェス!』において、日本フェンシング協会会長太田雄貴氏と弊社代表取締役水野の対談が実現しました。

当日は約700人の就活生がオンラインで参加する中、就活生に向けて2人の熱いトークが繰り広げられました。今回のテーマは、“キャリア”。今まで2人が歩んできた人生経験を交えながの対談となりました。その内容は、就活生にリアルに伝わり、さらには就活のヒントになったのではないでしょうか。

対談の中で太田氏からは、「本来ビジネスで学ぶ原体験やフレームワークなどは、競技から学び、フェンシングを通して社会を知った」といったお話があり、スポーツに打ち込んできた太田氏ならではの、キャリアに関するお話を聞くことができました。そして、その経験から、最終的なキャリア形成には、「自分の得意不得意を競技(または仕事)から学べるか、が大事である」と述べられていました。

水野からは、リクルート時代を振り返りつつ、どういう思いでメディックスに転職し、転職後に直面したメディックスの危機をどう乗り越えたのかなど、“表面からは知ることができないメディックス”を語りました。自身のキャリアを振り返る中で、「反省はするが、後悔はしない・なんとなくで仕事を選ばない・曖昧な思いでは壁を乗り越えられない」といった、水野自身が大切にしている言葉が印象的でした。

また、対談の中で「社会で活躍できる人材とは?」という質問があり、太田氏は、自身が常日頃から短期悲観・長期楽観を大切にしている経験から、「なんとかなると思える人」。水野は、「自責性の高い人・仕事を自分ごと化できる人」を挙げ、「自分なりの目標を持って成長ができることが大事である」と学生達に伝えました。

対談の締めくくりには、2人から就活生へ、「自分が学んだこと・自分が選択したことを言語化し、明確に意思決定をすることが大切」というメッセージが激励とともに贈られました。

一口にキャリアと言っても、違う切り口でとらえると、また違った学びがあり、就活生には新鮮に感じた部分が多くあったと思います。就活生にとって、このイベントが、メディックスのことを知るだけではなく、就活をする上での心の準備になったのであれば嬉しいです。

 

概要

  • 名称  :【シンアド就活合説LIVE】 広告・デジタル・PR 業界最大級の就活フェス!
  • 配信方法:オンライン
  • 開催日時:2021年2月17日㈬

 

太田 雄貴 氏

国際フェンシング連盟 副会長
公益社団法人 日本フェンシング協会 会長

【PROFILE】

  • 1985年11月25日生、滋賀県出身
  • 平安中学・平安高校(現:龍谷大学付属平安中学・高校)、同志社大学卒業。
  • 小学校3年生からフェンシングを始め、小学、中学、高校と全国大会を連覇。
  • 高校2年生で全日本選手権優勝。
  • 2008年 北京オリンピック 個人銀メダル獲得。
  • 2012年 ロンドンオリンピック 団体銀メダル獲得。
  • 2015年 フェンシング世界選手権 個人金メダル
  • 2016年 リオデジャネイロオリンピックにも出場。
  • 日本人で初めてとなる国際フェンシング連盟 理事に就任し、
  • 同年に現役引退。
  • 2017年6月 公益社団法人 日本フェンシング協会 理事に就任。
  • 2017年8月 公益社団法人 日本フェンシング協会 会長に就任。
  • 2018年12月 国際フェンシング連盟 副会長に就任。

 

実施企業様

  • 会社名        :株式会社イングリウッド
  • 設立         :2005年8月24日
  • 代表取締役社長兼CEO:黒川 隆介
  • 従業員数       :連結156名 単体153名
  • 企業HP        :https://inglewood.co.jp/

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